築30年のマンション売却体験談

不動産会社の担当者はすぐに買い手探しに向けて積極的に行動してくれました

マンション売却マンション売却は3人に1人が失敗している?

正式に媒介契約を結ぶと、不動産会社の担当者はすぐに買い手探しに向けて積極的に行動してくれました。
まず最初に新着物件を紹介するチラシで大々的に宣伝すると、すぐに購入を希望する人たちから問い合わせがありました。
ところが希望売却価格を2500万円にしたところ、築30年という理由から値下げを希望する人が続出しました。
けれども価格面では妥協したくなかったので、不動産会社の営業マンと相談したうえで更にチラシを使って継続的に宣伝を行いました。
またホームページ上でも間取り図と室内画像を掲載して、買い手を募集することにしました。
ホームページで物件情報を公開し始めてから1週間後に、このマンションをぜひ買いたいという人が現れました。
そして不動産会社の営業マンに立ち会いをお願いしたうえで、購入希望者をマンションの中に招き入れました。
見学者が訪れることを前提に室内などは丁寧に清掃したのですが、それでも室内に生活感があったのでマイナスイメージを購入希望者に与えた可能性もあります。

これまで暮らしていたマンションを売ることに不動産会社の担当者はすぐに買い手探しに向けて積極的に行動してくれました大々的に見学会を実施