築30年のマンション売却体験談

大々的に見学会を実施

売り物件の魅力やコストパフォーマンスの良さについても営業マンが説明してくれたのですが、最終的には商談の成立には至らなかったのです。
次の戦略として大々的に見学会を実施するという方法があり、スケジュールが決まった段階でオープンルーム情報をチラシとウェブで紹介しました。
積極的にオープンルームの情報を公開し、当日はマンションの入り口にも大きな看板を設置しました。
そのおかげでオープンルームの当日は、開始時刻とともに数名の見学者が訪れてくれました。
けれども建物が築30年以上というのがやはりネックになり、最終的に担当者の助言もあって交渉に応じることにしました。
そこで物件に強い興味を示した見学者に対して、個別に希望する売値などを調査してみました。
すると10パーセント引きならば買いたいという声もあり、即断即決で2250万円という価格に設定し直しました。
すると見学者も購入に意欲的になったので、そのまま不動産会社の担当者も交えて話を進めると無事に契約にこぎ着けることができました。
最初にマンション売却を決めてからこの日が来るまでに、すでに3か月以上の日々が経過しています。
しかし担当者によると3か月程度の時間がかかるのが一般的であり、あまり大きく値下げせずに売れた点も非常に幸運だったということです。
商談が成立してからの事務手続きは、買い手探しをお願いした不動産会社の担当者がすべて行ってくれました。
一方で新居への引っ越しに向けて家財を段ボールに詰めるなど、住み替えに向けた準備で多忙な日々を送りました。
マンションの売却は初めての経験でしたが、無事に買い手が見つかってうれしい気持ちで一杯です。

中古マンション売却の最新事情|2018年都内の不動産注目トレンド 3/4 https://t.co/WPDUJlYrW8 pic.twitter.com/9oOBrlfoG3

— 役立つ情報まとめ (@infopot7) 2019年11月14日

これまで暮らしていたマンションを売ることに不動産会社の担当者はすぐに買い手探しに向けて積極的に行動してくれました大々的に見学会を実施